Singing Voice

* 志方あきこさんを応援中!! 音楽に関することなどもポツポツ書いてます *

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逆転裁判4を早速プレイしてみました!
第1話…「逆転の切札」
以下、ネタバレ含みますので読みたい方のみどうぞ^^
結構長いですよ…

冒頭は誰かはまだ分かりませんが、画家さんが何かをしているシーンで始まります。
続いてしばらくセピア調のイラストでのポーカー(賭け事)シーン。
そして、瓶での撲殺シーン。セピアの中で唯一、血だけが赤いのが印象的です。
「うおおおおお!」「きゃああああ!」……この悲鳴で、おや?っと思ったのは
賭け事をしているのは、絵やセリフからしても男二人に見えたんですが
何故か女性っぽい悲鳴が。殴られたのは、もしや女性?などと
私にしては珍しく推理っぽいことを考えました(笑)
そして、「メンドウなことに巻き込まれた。もしもの時は頼む」と
ポーカーをしていた人が誰かに電話している所で、冒頭のシーンは終わります。

そんなこんなで、初オドロキ君プレイ開始です!
話しを進めるやいなや、オドロキ君が慕う先生「牙琉 霧人」が登場w
カッコイイですねw成歩堂にとっての千尋さん的なポジションでしょうかね。
発声練習をしまくったというオドロキ君には笑えますvv
そして依頼人と対面。…誰だろう…この人は……って思いますよね?(笑)
ええ…私は明かされるまで気づきませんでした…(汗)
牙琉先生は超一流の弁護士なんだとか。でも何故かオドロキ君を指名。
その意味はのちのち分かるらしいです。

そして法廷場面に切り替わります。見たことある方々が揃っていますw
いつもの裁判長、そして髪がヤバイことになってしまった亜内検事(笑)
初法廷のオドロキ君と、付き添う牙琉先生。
被告人が呼ばれ、裁判長は何だか懐かしげです。
………ぇ……ええええええええええええええええ!!!!!
な、なんと!依頼人こと被告人は、成歩堂 龍一でした!!
マジですか。。面影があるようなないような(笑)
というか変な帽子をかぶっていて、髪型が分からないですし
最後の事件から7年後という設定みたいなので歳もとってますしね。
しかも驚いたのは、今はピアニストだということ。
事件現場となったボルハチの専属ピアニストらしいです。
意外…というかピアノ弾けたのか成歩堂!!と思って進めていたら
実際のところ、ピアノはほとんど弾けないみたいです(笑)
ピアニストは世を忍ぶ仮の姿で、実際はポーカーをするのが仕事らしい。
どうやら7年間、無敗だったらしいですね、ポーカー。それも凄い気が。
尋問中、牙琉先生が私的に気に入った言葉を言いました。
「現場は、大量の青いカード…哀しみで彩られていた。」と。
まさかこの言葉が、のちの結果を生むことになるとは思いませんでしたが。

進めていくと、現場にいたのは被害者と成歩堂と証人の逆居 雅香の3人。
オドロキ君は成歩堂は犯人ではないと思っているので
トランプを配っていたという証人が犯人だという線で追い詰めることに。
発声練習が裏目に出ながらも、頑張っています(笑)
やはり証人の証言には嘘があり、それを突っつきます。
オドロキ君が牙琉先生のことを「石橋を叩いて壊すタイプ?」と
思っているのには笑ってしまいました(笑)
ムジュンを突きつけていると、被害者のロケットがなくなっていることが判明。
その代わりに成歩堂の首にはムスメの写真入りのロケットが。
……え!!ムスメの写真!?いつのまに!!(爆)

話せば話すほど嘘が増えていく証人を尋問し続けていると
トランプの話になった部分があり、へぇ~っと思った所がありました。
トランプには、スペード、ダイヤ、ハート、クラブの4種類があり
4種類というのは、季節から来ているらしいです。
あと、トランプの数字の1~13は、1組のトランプの数字を全部足すと
364になることから、1年なんだとか。
1日足りないので、そのためにジョーカーが入っているとのこと。
そして2枚目のジョーカーは、うるう年を表しているらしいです。
事件には何ら関係ない事柄ですけど、こういう話は好きですねw

続けていくと、どうやら証人は被害者に雇われたイカサマディーラーで
成歩堂を罠にハメるために協力してたようです。
オドロキ君に犯人呼ばわりされ、証人はぶっ倒れてしまい
今日の法廷はここまで…という事になっても、成歩堂はまだ続ける姿勢。
裁判長自ら、成歩堂が立つ法廷はメチャクチャになると言っている始末です(笑)
何か、成歩堂らしさが段々してくるのが嬉しいですw

成歩堂の推理により、新たな展開へ。
それは、誰も知らない「第三者」がいたということ。
プレイしている私にも、かなり驚きな展開です!
とりあえず休憩という事になり、控え室へ。
意味深に話す成歩堂と牙琉先生。
そして成歩堂のロケットの中のムスメの写真もチラリと拝見w
成歩堂は法廷とポーカーは本質が似ていると力説してくれます。
口調や仕草や話す内容など、大人になったなぁ~と思わされっぱなしです!

中間のセーブ地点を過ぎ、審理を再開することに。
ぶっ倒れた証人も何とか意識を取り戻したようです。
しかも本性も出し始めました(笑)やっぱり…そんな予感はしましたよw
人呼んで「イカサマサカイ」。右から呼んでも~…ってやつです(笑)
尋問していくうちに、オドロキ君は成歩堂の言葉を思い出し
人のクセなどを見抜く力を手に入れました。能力とはこのことでしょうか。
そして冒頭の撲殺シーン(これは殴っただけで死んでません)は
被害者が罠をしくじったイカサマサカイを殴りつけたシーンだと判明。
悲鳴が女っぽいと感じてはいたので、やはりと思いましたが。

となると、実際に被害者を撲殺したのは誰なのか?
成歩堂は、第三者説を復活させ、焦りを見せ出す牙琉。
「静かな情熱…青い炎を背にまとったカードだけが、その勝負を知っていた」
実際に使われていたカードが赤だっだとは知らず
置いてあったもう一つの青いカードのイメージのまま言ってしまった一言。
これがきっかけとなり、牙琉を追い詰めることに。
オドロキ君にとっては先生と慕うほどの人なのに
それでも真実が知りたいと続けるオドロキ君はカッコイイです!
どうやら成歩堂は、冒頭で電話しているのは成歩堂と牙琉なんですが
その時の内容から牙琉が怪しいと感じていたようです。凄い。

ここまで来たら牙琉を尋問せざるを得ないですよね。
ということで、休憩後にはとうとう牙琉と対決です!
一人控え室で過ごしていると、成歩堂のムスメが現れてカードを選ばせます。
スペードのAで表面には血痕が付いている、裏面が赤いカード。
このカードは「最強の切札」となるらしいです。

審議の再開。証言台には牙琉が立っています。
そして、今まで牙琉のいたオドロキ君の隣には成歩堂が!!
一時的ではありますが、弁護士復帰といった感じで嬉しいですw
懐かしむのもほどほどに、牙琉への尋問開始。
貰った「最強の切札」を使いながら牙琉を追い詰めます。
ここから先は、ほぼ成歩堂の推理に乗って真相へたどり着きます。
しかも、成歩堂の「異議あり!」も聴けました!
今回のゲームが初(?)となる3Dな現場模型を色々いじったりしつつ
この事件は終着点へと向かっていきます。
最後に牙琉が反抗しますが、成歩堂がハメられそうになった時の罠のカードを
凶器の瓶の中に捨てておいた事が決め手となり、決着。

最後に7年前の復讐かと牙琉に問われる成歩堂ですが
「降りかかる火の粉を払っただけさ。…正しい方向に」とカッコイイ一言w
期待してるよ。と笑う成歩堂は可愛いですw

法廷も終わり、成歩堂の話によると牙琉にも色々と訳有りだったようです。
しかも「最強の切札」は成歩堂が作ったニセモノだったらしいです。
いけない事だとオドロキ君は感極まり、思わず殴ってしまいます。
でも成歩堂は働く場所を無くしたオドロキ君を案じて
手助けが欲しいときは、事務所に来いと言ってくれてましたw
やっぱり優しいのは変わらないですね^^

感想というよりは内容も色々書いてしまいました。。
私的には色々削ったつもりではいたんですけどね(苦笑)
とりあえず、やってみて思ったことは…
王泥喜…髪の毛ツンツンしてる。発声練習しただけあって(?)元気一杯!
成歩堂…PAPA帽子はどうかと思うよ(笑) 声は変わっていない?
牙琉…犯人だったけど、ツボキャラです(笑) 声もとても好きですw
亜内…さらにハゲてませんか?(笑) 毎度、声には笑わせてもらってます!
裁判長…会えると安心します(笑)

たぶん予想では第4話まであるんじゃないかと思うので
気力が残っていたら続きも書きたいと思います。
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    posted at 02:50 | .ゲーム 逆転裁判4 | TB(0) | CM(0)

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