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Piano Accordion

01.16.2008
* ピアノ・アコーディオンとは *

アコーディオンといわれて思い浮かぶのは
大半の人が鍵盤式のピアノ・アコーディオンかと思われます。
学校の授業で使用されている合奏用アコーディオンが鍵盤式で
その記憶が残っているからかもしれませんが。
通常は右手側に鍵盤があり、蛇腹部を挟んで左手側にはボタンがあり
左手で簡単な和音伴奏を、右手でメロディを一台で奏でられます。
しかし、学校教育で使用されるものは、合奏用の左手側のボタンがないもので
和音伴奏は出来ませんが、より簡単に演奏できる構造になっています。

鍵盤式とボタン式の特徴

* 鍵盤式 *
ピアノやオルガンなどの鍵盤楽器を弾ける人にとっては
指の演奏技巧をそのまま生かすことができるので
鍵盤式の方が弾きやすいのではないかと思います。(私がそうでした/笑)

* ボタン式 *
ボタン式は、同じスペースに沢山のボタンを配置でき
鍵盤式より沢山の音域を取れるのが特徴です。
つまり同じ音域の場合、ボタン式の方が小型で軽量なのです。
鍵盤(ボタン)の幅もボタン式の方が狭いので、手が小さくても弾きやすいです。
フランスでは9割くらいの人がボタン式を愛用されています。

音色が聴けます→  画像・詳しい説明は→こちら
* -------------------------------------------------------------- *

私は小学校の音楽の授業で、合奏用アコーディオンを弾いたことがあります。
ピアノを習っていたので、初めて見たときは
「鍵盤が付いてる!! なんて楽器だろう?」 って興味深々でしたv
そして弾いてみたら、またこれが面白いのなんのって(笑)
蛇腹を伸ばしたり縮めたりするのも凄く新鮮で楽しかったですし
ピアノのレッスン効果で、鍵盤を弾くのもスムーズに出来ましたし
あの合奏授業は楽しい思い出しかないくらい楽しかったですね(*´∇`*)

アコーディオンは、それ以降弾く機会がなくなってしまったのですが
楽曲で音色を聴いたり、色々調べたりしていると、自然と弾きたくなりますねv
音量が元々大きいようなので、家では厳しいかなぁ…orz
でもいつかまた趣味で弾きたい楽器の一つです!!
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    posted at 02:13 | 楽器 | TB(0) | CM(0)

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